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二次元世界観測所

暗殺教室応援ブログ。

【アニメ感想】リトルバスターズ!第6話「みつけよう すてきなこと」

リトルバスターズ! リトバス感想 アニメ感想

笑顔を取り戻せ。原作のネタバレはしてないから安心してね。

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(2010/11/20)
やのまん

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Q&Aコーナー

Q.ええと、つまりどーゆーこと? lb06 004 A.小毬の兄、拓也は自身の寿命が近づいていることを悟ってました。 だが、自分が死んでしまったら残された小毬がどれだけ悲しむか・・・受けるショックは計り知れない。 そこで彼が行ったのは、小毬に「悲しいことは全て夢」と伝えて、幼い妹に現実を直視させないことでした。 lb06 012 拓也の思惑通り、小毬は兄の死を「夢」だと思い込み、結果的に兄の存在を忘れました。 しかし完全に忘れている訳ではなく「何かの死」をトリガーに思い出してしまい、一時的に錯乱した後、また忘れる。 兄の、愛ゆえの行動が呪いとなり小毬の心にここまで傷を負わせてしまった。残酷な物語です・・・ lb06 003 だから、下手に小毬を説得しようとすれば現実に耐えられない彼女の心は壊れてしまう。 どうすればいいのか。

理樹が考えた方法は―

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lb06 001 
真人の空気を読む能力。案外大人な一面。

lb06 002 lb06 006
大好きな兄と過ごす楽しい日々。

lb06 009 lb06 010 しかしそれは続かなかった。 朝起きたら兄が死んでいたとか普通なら相当なトラウマになるところだった。

lb06 013 
「お兄ちゃん」
病みモードになった小毬は多くのプレイヤーに恐怖を与えた。立ち絵の雰囲気も一変します。
lb06 014 
痛々しい小毬を見て、どうするべきか悩む理樹。分岐点。

ここで、恭介の言葉が理樹を支える。 lb06 015「もし世界が知りたくもないことに溢れているとしたら、 できることは目を逸らすこと、逃げることだけなのか・・・?」 lb06 016 
「そうじゃないはずだ。」 lb06 017小毬を助けられるのは自分だけ。逃げたら何も解決しない。 
確かな決意を瞳に宿し、理樹は立ち上がる。

lb06 018小毬の辛い姿を何度も見てきた小次郎。理樹の熱意を信じ、拓也の墓を教える。
小次郎の物語はカットされちゃったけど、彼には重い過去があります。

lb06 019意味深な傘。ああ、そーゆーことね・・・

lb06 020 lb06 021 lb06 022 lb06 023鈴の頑張り。あーちゃん先輩!

lb06 024 lb06 025 lb06 026 lb06 027どんなに苦しくても、仲間達がいる。僕は独りじゃない―! lb06 028そんな理樹の姿を見守る恭介の表情は、どこか満足げだった。

lb06 029 lb06 030 絵本を通じて伝える。

現実は悲しいことがいっぱいだけど、頼もしい仲間が支えてくれると―

lb06 031そう力強く言えるのは、かつて理樹もみんなに救われたから・・・ lb06 032だから、笑って、小毬さん。陽だまりのような笑顔で― lb06 034理樹の想いは届き、小毬に笑顔が戻った! lb06 035鈴も、友達の為に泣ける子になっていた。成長したなぁ~・・・

lb06 038「お兄ちゃん、私は多分もう大丈夫。悲しいことがあって泣いても、その後にきっと、笑顔になれるから!」

lb06 039次回はラスボスなあの方が!

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lb06 036小毬ルート終了!!見事なまとめ方だった!!!

他のルートにも期待できる。 理樹だけでなく鈴も奮闘している描写と、説得の際に理樹の回想を入れたのは素晴らしい。 友情メインでもキッチリ終わらせられるもんだね。やっぱリトバスメンバーが積極的に関わってきたのが大きいな。 原作のヤンデレモードの怖さは尋常じゃないが、アニメはいい具合に抑えられていて何より。 アレのせいで随分彼女の印象変わっちゃうからな・・・やって欲しかった気がしなくもないが(外道)余談だけど2話の「見ーつけた」で本能的に恐怖を感じた人もそこそこいるとか。

現実から逃げるのは簡単だ。けれど、それじゃあ何も変わりやしない。 困難を前に立ちすくむ理樹へ、恭介が言ったアドバイス。もういろいろと最高ですヨ。 それに加えて、大丈夫、何があっても俺達が後ろに居るというみんなの頷き。 理樹は仲間達のおかげでまた一つ、強くなれた。ここは本当に、原作以上に良いと思います。 原作では恭介に助けを求めるも「お前がどうにかするしかない」と言われちゃって、押し付けられてる感が強かったからなぁ。その真意は後に分かるが・・・ って書いてて思い出したけど、原作との最大の違いは理樹がみんなに事情を説明しているとこだ。 この違いがどう物語に影響してくるのかも楽しみ。

鈴は自分の意思で、今自分にできることをやってのけた。 全員に支えられながら絵本を書く理樹の姿に早くも込み上げるものが・・・ どんなに辛いことがあっても、一人で抱え込まずみんなで背負おう。そのためのリトルバスターズだ。 都合上、省略された話は多いけれど、最初のヒロインの物語としては完璧だったと思います。

次回、第7話「さて、わたしは誰でしょう?」

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公式サイト

 

EDが原作版だったのに気付いた人はどのくらいいるのだろうか。